緋扇貝の島、屋形島の歩き方

こんばんにちは!酒人です!

さて、本日お邪魔するのは大分県は屋形島です。

※訪島は2024年3月です。

はい、まずは基本情報です!!

・アクセス

交通手段は大分県佐伯市に位置する蒲江港からの定期船です。往復料金は590円(2024年7月更新)

乗り場までは佐伯駅からバスで1時間弱ですが、本数が少なく利用は非現実的。

東京からアクセスするのであれば大分空港→レンタカーがおすすめです!定期船の利用者向けに駐車場併設なので、比較的安心してアクセスできます!なお、カーフェリーではないので、車での乗入れはできません。

・島内の移動手段

徒歩。移動可能な場所が見えている範囲と、砂浜に限定されます。

・島の大きさ、高低差

かなり狭く、高低差もありません。

・日帰り可能、宿泊可能か

日帰り可(定期船が1日3便)、宿泊可(ゲストハウスが1軒のみ)

・アイランドホッピング

同航路で深島にも停泊するため、日帰りでのアイランドホッピングが可能です。

・飲食店

飲食店はありません。

・売店、自販機

本当にまじでなにもないので食べ物も飲み物も多めに持ち込みましょう。

・島酒

なし

・特産

緋扇貝(貝殻が極彩色)

・釣り物

周辺はグレが有名みたいです。
堤防内側はかなり浅いですが、外側はそれなりの深さもありますし、やりにくくはありません。メバルが出たので根魚中心に期待できるのでは。
ただ、テンジクダイもいたので餌取りにはご用心。

・温泉の有無

なし

・猫島?

No猫島

さて、では旅行記いってみよう!

船を降りますと、とてつもなく透き通った港がお出迎え!

そして、見渡せる範囲で完結しています。

堤防の裏には砂浜が広がっており…

こちらで緋扇貝の貝殻をみることができます!

はい、見所は以上です。

そう、ゲストハウスにはアクティビティもあるらしいのですが、野良で行くとやることはあまりないです。

ですので、ひたすら釣りですかね。

このときは春先のメバルに出会えました。

私は予定通り次の便で早々に深島へ移動してしまいました。

非常にコンパクトな島ですが、美しく時がゆったり流れる感じがあり優雅でしたね。

釣り人やシュノーケラーなら楽しめる島だと思います!ぜひご訪島をー!

コメント

タイトルとURLをコピーしました