青ヶ島へのアクセス手段を徹底リポート!

こんばんにちは!酒人です!

今回は特別編として、島好き憧れの青ヶ島へのアクセスを徹底リポートいたします!

なお青ヶ島の基本情報や旅行記は以下からご覧いただけます!

さて、青ヶ島へのアクセスは八丈島からのフェリーまたはヘリです。

底土港からのフェリーと八丈島空港からのヘリの2択になります。

ヘリはANAの第一便と接続可能、フェリーは東海汽船の橘丸と接続がとれます!

フェリーは片道で3,170円、ヘリは片道で11,750円となっています。

安いのはフェリーか!と思われるかもしれませんが、それぞれメリット、デメリットがありますので以下で解説していきます!

フェリー

メリット

価格が安い

帰りの時間がヘリより遅いので滞在時間が伸びる

寝転びながら帰れる

荷物の制限がない

予約が不要

デメリット

欠航が多い

時間がかかる

まず、フェリーは毎日は就航していません。

加えて、就航率は40%程度と言われるほどしょっちゅう欠航しています。 

遠くにでも台風が出来ると、遮るものがない青ヶ島ではうねりが出てしまうと言います。台風が過ぎるまで2週間程度船が来ないことも普通にあるそうです。

宿の方曰く「月に4回か5回くればいいほうじゃないの」というレベルだとか。

また、船長が数ヶ月周期でローテーションしているらしく、その時期の船長の腕次第で港が落ち着いていても欠航することもあるといい、不安定さが残ります。

ただし、船内は快適です。

3階建てになっており、1番下のフロアはカーペット席で、横になりながら島に向かえます。

2階は座席タイプになっています。この1番後ろから3階のデッキに上がれます。

3階デッキは外なので、青ヶ島を眺めることが出来ます!

ちなみに地味に1番感動したのはこれ。

1階に設置された乗客が利用できる冷蔵庫です。

誰も使ってなかったですが、こういう心遣いはありがたいなぁと。

ちなみに港は集落から歩くと1時間半ほどかかる上にあり得ないほど勾配がきついので、送迎をお願いしましょう!

ヘリ

メリット

就航率が高い

時間が短い

行きの到着時刻はフェリーより早い

ヘリに乗れる

二重カルデラを上から覗ける

デメリット

予約が難しすぎる

価格はフェリーより高い

帰りの出発がフェリーより早い

霧に弱い

荷物に制限がある

ちょっと首がいたい

なお、ヘリは毎日運航し、かなりの確率で到達可能とメリットが大きいです。ただし、霧には弱いです。青ヶ島は構造上雲が島にかかり、ガス状態になることがあります。これがひどくなると欠航する場合もあるので、万全とは言えません。

そして、そもそも論として、座席が9席しかありません。平日の日程であっても予約開始日に在庫が溶けます。予約開始は搭乗日の1ヶ月前ですので、忘れずに予約しましょう。ただ、埋まってしまっても諦めることはありません。キャンセル待ち登録をしておきましょう!取れることも意外と多いです。

酒人もキャンセル待ちで無事席を獲得しました。突然電話が来るのでしっかり取りましょう!

予約はこちらのサイトから!

東京愛らんどシャトル -予約・空席照会・運航情報-

※キャンセル待ちは電話で受付

荷物については手荷物と預け入れ荷物あわせて5キロの制限があります。

預け入れも出来るので刃物類の輸送は可能です。

なお、超過重量については1キロ240円で持ち込みできます。

見たところ越えてない人は居なかったですね。大きなスーツケースで10キロ以上オーバーするような人も少なくなかった印象でした。

ただ、公式には超過は抑えるようにとのことですし、実際、荷室はかなり小さいです。

右に見える小さなのが荷室です。

そんなに積めないことがわかりますね。。

なるべくご迷惑とならないよう、荷物は減らして臨みたいですね!

あと、席のところのベルトの構造が特殊です。

外し方も独特なのですが、首回りがハチャメチャにしまります。擦れます。

なので、タオルを巻くとか、襟つきの服を着ておくとか、対策をしてから乗るとより快適になりそうでした!

それから、フライト中の写真を撮りたい場合はカメラを持参しましょう。スマホなどの電波を発する機器は終始電源オフです。

酒人はこのせいで写真撮り損ねました。。。

なお、ヘリポートは集落からすぐですが宿に泊まる場合は送迎を頼めます!

さて、東京の秘境、青ヶ島へのアクセスを解説しました!素敵すぎる島でしたので、ほかの記事も是非ご覧ください!

 

 

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