東洋のアマルフィ、保戸島の歩き方

こんばんにちは!酒人です!

本日お邪魔するのは、大分県は保戸島!東洋のアマルフィとも言われる美しい島です。

ちなみにアマルフィはこんな感じです。ヨーロッパ的な美しさと海の美しさを併せ持つ街ですが、保戸島にはアマルフィにない良さがありますね!

さて、早速基本情報いきまーす!

※訪島は2024年3月です。

・アクセス

津久見港から1日5便(日祝は4便であることに注意)高速船が出ています!片道25分、大人は880円です。

・島内の移動手段

徒歩のみ。レンタカー、レンタサイクルともにありません。カーフェリーではないので持ち込みも不可。

・島の大きさ、高低差

東洋のアマルフィだけあって、街中の高低差もかなりあります。そして、山を登るルートもあり、高低差は厳しめです。集落自体は小さめですが、山側を含めると徒歩で移動するには大きめの島です。

・日帰り可能、宿泊可能か

日帰り可、宿泊可(2024年6月にゲストハウスが開業!)

・アイランドホッピング

ほぼ不可

・飲食店

食堂が一軒(海道)、お弁当屋一軒(あずま)

・売店、自販機

海道では食料品も販売していました!(閉店が早いので要注意)

ほかにも和菓子屋さんなど、買い物をするところはそこそこあります。集落には自動販売機もありますが、中心部に限られるので、離れる際は飲み物を多めに持ちましょう。

・島酒

なし

・特産

マグロ、ひゅうが丼

・釣り物

エギングの整地ですが解禁時期に注意してください。また、撒き餌が全面禁止です。絶対に持ち込まないでください。堤防からはカサゴなどの根魚も狙えます。

・温泉の有無

なし

・猫島?

yes猫島

めちゃくちゃ猫島とも言えませんが、まぁまぁ猫島です。

ちなみに!詳しい観光情報はこちらから!

さぁ、ここからは旅行記です!!

さて、こちらの高速船で、早速上陸します!

上陸するとねこたちがお出迎え。

海沿いに街を歩いていると、かわいいねこたちに癒されます!

さて、少し散策したところで、早々にお昼をいただきます!

こちら海道さんの、ひゅうが丼。

ひゅうが丼というのは、マグロに胡麻ベースのタレをかけた逸品です!

これがめちゃくちゃ旨い!胡麻の香りに、甘しょっぱいタレがマッチし、さらにあら汁が襲いかかる。

控え目に言って最高ですね。

ちなみに、なぜ大分でマグロなのか?

実は保戸島はマグロの遠洋漁業の一大基地でした。保戸島からは東シナ海などの海へ漁へ向かっているそうで、たしかに八重山諸島沖などは本マグロの好漁場です。

全盛期には150隻以上の船があったといいます。現在も15隻が組合に加入して、マグロ漁を行っているそうです。

そんな事情からマグロが有名なんですね!

さて、腹ごしらえも済んだので、集落からは少し歩いた東堤防で釣りをしてみます!

顔を出したのはそこそこのサイズのカサゴさん。水面にはボラらしき影も見えかくれしていました!

あまり長く滞在できないので、釣りは早々に切り上げて、観光に戻ります!

さて、東堤防近くから舗装された山道を上がっていくと港が一望できます!

こちらには河津桜が植えられており、3月末はすでにほぼ終わってしまっていました。

河津桜は静岡で有名な桜で、開花時期が早く、鮮やかな色彩で知られています!

BQ3

こんな感じの桜ですね!

さて、こちらの山は遠見山というのですが、しま山百選にも選ばれている山です。

登山道があり、登ることが出来るので登山もいってみます!

これが結構山道。そして所々進む方向の判断に迷います……。

かなり登ると広場に出て、海が見渡せます!!

ただ、下山も大変。さらに集落の中はこんな感じ。

そう、景色としてはよいのですがずっと坂。

下山して、心が折れた酒人。島の人と話していると「加茂神社は行った?」と聞かれまして、「まだなんですけど、目に見えて坂過ぎて心が折れてます……。」と話すと、通りがかりの老齢のご婦人から「私でも登れるよ!若いんだから大丈夫!」と叱咤激励を受けてしまいました笑

酒人は単純なので「ならいけるか!」とチャレンジ!

意外といけました。そんなこんなで加茂神社です!

後ろを振り返ると、

まさに絶景です!登れて良かった。。島の皆さん、ありがとうございました。

さて、そろそろお時間です、島を後にして津久見に戻ります!

保戸島は、美味しいマグロと、美しい町並み、かわいい猫と触れあえる最高の島でした!

ぜひご訪島を~

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