国生み神話の島、姫島(大分県)の歩き方

こんばんにちは!酒人です!

本日お邪魔するのは、大分県は姫島!

姫島といえば、大島についで作られたとされる島でもあり、国生み神話の根付く島です。

※訪島は2024年3月です。

早速基本情報です!

・アクセス

伊美港から1日12便、カーフェリーが出ています!片道20分、大人は580円です。伊美港までは宇佐駅からバスで行けなくもないのですが、路線バスで1時間以上、本数も少ないのでおすすめできません。車で行くのが安心です!

・島内の移動手段

カーフェリーですので、車始め諸々持ち込めます。

また、島内には電気自動車のレンタカーと、レンタサイクルがあるため、借りられます。

姫島巡回バスというバスもあり、こちらも移動手段として活用できます。ただし、1日6便しかないので、うまくルートを組む必要があります。

・島の大きさ、高低差

かなりの大きさがあり、灯台までは徒歩でいくと1時間半弱かかるような大きさです。徒歩のみはやや厳しいでしょう。高低差もそこそこあります。

・日帰り可能、宿泊可能か

日帰り可、宿泊可

・アイランドホッピング

ほぼ不可

・飲食店

飲食店は複数ありますが、予約しないとはいれない場合もあり要注意です。

・売店、自販機

売店、自販機ともに島内にあります。

・島酒

なし

・特産

車エビ

・釣り物

堤防からチヌやアジが狙えるそうです!

・温泉の有無

あり

・猫島?

no猫島

さて、旅行記行ってみましょう!

姫島は大きいのとカーフェリーが小さい車なら往復5000円程度であることもあり、レンタカーのままわたりました!最初に向かったのは姫島灯台です!島の東端にある灯台で、正直車なしで来るのはかなりキツいと思います。

ただ、姫島はジオパークなので道中も飽きずに進める景色でした!

こちらが灯台。洋風な感じで可愛いですね!

そしてハートの切り株。古今東西のハート○○は凡そ半分が無理矢理ですが、ここのはかなりきれいなタイプです!

渡ったのが遅めだったので戻ってすぐお昼です!

かのやさんに行くと少し待つとのことで、ジオパークの展示館にいって時間を潰しました!

のですが、どちらも写真を取り忘れたらしく……。

かのやさんではたしか、チキン南蛮を食べました。島っぽくはないけど、大分っぽいしみたいな理由です笑

さて、腹ごしらえも済んだら温泉いきましょ!

拍子水温泉です!温泉横に湧き出している場所があり、映えてます。

ちなみに、こちら姫島七不思議の1つだそう。

その昔、島の名前の由来となった比売語曽(ひめこそ)が、おはぐろを洗う際に手拍子打って水を願ったところ湧き出したといわれているとか。

手拍子でこれがわいたら不思議ですわな。色の割りにはさっぱりした泉質でした!なお、沸き出す温度がかなり低く(温泉ギリギリ)、お湯を足しているタイプです。

お次は千人堂。「大晦日の夜、債鬼に追われた善人を、千人かくまうことができる」だそうなのですが、全体的になんのこっちゃかわからんでした笑

神秘的な感じはビシビシ伝わりました!

そして、横には黒曜石の産地。

大阪から種子島に至るまで、古代の遺跡から出土しているほど広範囲に流通していたとか。

それもそのはず、露天の黒曜石の産地はかなり珍しいですし(実は鉱物鑑定の有資格者な酒人)、瀬戸内では唯一だとか。

そんなこともあって西日本中から黒曜石を取りに姫島に人が集まったんですね!

そして、入り江も美しい。ここだけでも渡る価値があります。

さて、ほかの回ったところは写真が紛失していることもありここまでにします。。。

姫島さよなら~

各所に伝説が根付く文化的側面と、ジオパーク指定されるほどの特異な地形的特性を兼ね備えた、文武両道な姫島。ぜひご訪島を~!

 

 

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