こんばんにちは!酒人です。

今日お邪魔するのは、千葉県は仁右衛門島。千葉県唯一の有人離島です!
※訪島は2024年7月です。
詳細な観光情報は以下の記事からご覧ください!

まずは基本情報を見てみます。
・アクセス
鴨川の太海浜から手漕ぎの渡船(随時運航)で渡ります。渡船は乗り場に行って、居なければ旗を上げれば迎えに来てくれます。なお、渡船料金と入島料金合わせて、1350円で、島に渡ってから支払います。
乗り場の少し手前に駐車場があり、有料のはずですが、係員が居ないことが多いようです。太海駅から徒歩でも行けるので、電車でもアクセス可能です!
・島内の移動手段
徒歩のみです。
・島の大きさ、高低差
島は小さく、少し高低差はありますが辛さを感じるほどでは無いでしょう。磯が多いので歩きやすい滑らない靴推奨です。
・日帰り可能、宿泊可能か
日帰り可、宿泊不可
・アイランドホッピング
ほぼ不可
・飲食店
なし
・売店、自販機
自販機あり。商店と言えないくらいのお土産コーナーもあります。
・島酒
なし
・特産
なし
・釣り物
磯場からアジ、グレ、チヌ、ヒラマサなどの一般的な釣り物の他、シイラも狙えるそうです!
・温泉の有無
なし
・猫島?
no猫島
旅行記行きマース!
さて、待っていると手漕ぎ舟がやってきます。
乗り込むのが難しくなるので超大荷物とかは避けた方が無難ですね!
仁右衛門島の看板を見ながら数分。すぐに島に到着です!

しばらく進むと建物があり、そこで料金をお支払い!

こんな感じのチケットとパンプレットを貰います!
島には結構人がいるのですが、人口は1人だけ。
島の所有者である平野仁右衛門氏だけが、住んでいます。平野仁右衛門氏は代々襲名性で、当主のみがこの島に住むそうです。(なんでかは調べてもよく分からなかったです……。)
さて!早速島の中へ!建物から左手にある坂を登って早速散策です。

まずは展望所!こちらからは本土と、島が見渡せます!
間を行き来する手漕ぎ舟も風情があって、ほかには中々ない風景ですね!

蓬島弁財天祠です!神秘的な祠で、平家の時代に宮島から勧請したと言われているそう。
こんな感じで小さな島ですが、史跡的なものも充実しております!

こちらは正一位稲荷大明神。源頼朝が戦に敗れた際、島主が頼朝をここに匿ったとか。

匿うにしては見つかりやすそうな気もしますけど……笑
そしてその後ろを振り向くと!

大きな磯に出ます!
家族連れの方が生き物を捕まえたり、歩き回ったりと磯遊びを楽しまれてました。
たぶん、多くの方は磯遊び目的で来島されるんだと思います。
比較的足場もよく、入りやすい磯ですので、お子さんでも問題なく楽しめると思います〜!
と、しばらく磯散策を楽しんでいると、島を一周してしまいました。
本当に小さな島ですが、日帰りで夏を味わうにはこの上ない場所だと思います!
ぜひご訪島を〜!



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