こんばんにちは!酒人です!

今回紹介するのは、青ヶ島酒造の青酎一挙レビューです!
青ヶ島酒造の販売会に参加すると試飲もでき、様々なお酒を知ることが出来ます!
そこで今回は青酎一挙レビューを公開します!!
青酎グリーン
甘味と同時に青葉の匂いです。度数が低くあと切れが早いですね!
あおちゅう菊池正3年古酒
パンのような香ばしさ、やや酸味がある、あとあじのアルコールは引きます!
あおちゅう広江順子
香ばしさが強く、後味の引きがとても早いですね!
あおちゅう広江末博
薬っぽい香りと強い酸味、癖が強い、あとぎれはよいです。
あおちゅう広江マツ
酸味が強く、山椒や干し草のような匂い、あと切れがいいです!
あおちゅう奥山直子
1年目
あとに引かないが芋の香りがとても強いです!
2年目
古酒系の香り。芋は感じません。あとは少し引きますね。
6年目
独特の香ばしさががつんときます。少し後を引きます。
9年目
香ばしさが少し落ち着き、まろやかが強くなるります。
こうして、熟成過程に沿って飲む機会はほぼないので、最高の体験でした!
恋が奥(麦)
焦げた麦の香りが後を引きます。炒った麦を使ってるらしく、そこがきいているようです!
そして最後が、至高!
初垂れ(銘柄が不明に)
強い香り。奥に芋、手前は青葉感、からさは60度感じるがあと引きすぎずスッと飲める。

実はこちら、酒税法上販売が許されないお酒だとか。
酒税法上、このような高アルコール度数のお酒は製造量が多くないと認可が出ません。
初垂れは、蒸留初期に出てくる液だけを集めるお酒なので、量は確保できません。
そこで、特別な認可で本来は販売できないところ島内のみで販売(持ち出しも不可)の場合のみ飲めるお酒になっています。
これがまた美味しい。。これだけでも訪れる価値があります!
ぜひご訪問をー!!



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