仁右衛門島観光ガイド|おすすめスポット・アクセス・歴史も解説!【島ガイド】

千葉県唯一の有人離島である、仁右衛門島。

なんと、その人口は1人だけなんです。過疎化が進んでいるわけではなく、代々、平野家当主の平野仁右衛門氏のみが住まう島だからだそう。現在の住人は厳密には平野仁右衛門氏ではないとの情報もありますが、未確認です。

その由来として、かつて源頼朝が安房の戦いに敗れた際に、平野仁右衛門が彼をこの島に匿い、そのお礼として島を与えられたという伝説があるそうです!

そんな島行ったら迷惑じゃない?と思ってしまいがちですが、そんなことは一切ありません!渡船が随時運行し、千葉のリゾートアイランドとして栄えているんです!!

そんな仁右衛門島の見所から、行き方まで徹底解説しちゃいます!

※記事の最終更新日時点の情報です。

【アクセス】

渡船場から渡船で渡ります。手漕ぎ舟で、舟がいなければ渡船場にある旗を揚げていれば迎えに来てくれます。

・料金

大人   1,350円

中学生   1,050円

5歳~小学生 950円

※営業時間は午前8時半から午後5時まで

珍しいシステムで、入島料と渡船料がこみこみです。支払いは島に渡った後にある受付で行います。

・渡船場まで

・電車

JR内房線太海駅より渡船場まで徒歩約12分

・車

房総スカイライン鴨川有料道路国道128号経由で約60分。渡船場近くに有料駐車場有り。

※有料駐車場のはずですが、係員が不在で料金を取られない(払う方法がない)ことも多いようです。

【インフラ】

トイレ→有。受付がある建物に設置されています。

自販機→有。受付がある建物の裏手にあります。数は限られるので持ち込みを推奨します。

食料品店→無。

飲食店→無。唯一の食堂は休業。

土産物屋→有。受付がある建物に土産物の物販有。但しほとんど人がいない。

宿泊→不可。

【お土産】

小さな島ですので、特産品らしい特産品はないようですが、仁右衛門島Tシャツなどが売られていました。

【所要時間・予算】

簡単にめぐれば、2時間もあれば島内を満喫できます。

じっくり磯遊びをするなら丸1日でも楽しめますよ!

入島料+飲み物代+お弁当代で楽しめるので、予算は3000円以下です!(予算は渡船場までの交通費を含みません)

【訪島時の注意点】

磯が中心の島ですので、歩きやすく滑りにくい靴を履いていきましょう。

建物が少なく、夏場は暑さをしのぐ方法が限られるので熱中症対策も必須です。

【おすすめスポット】

・磯

受付の建物を出て右手すぐには、大きな磯が広がっています!仁右衛門島のメインコンテンツであるこちらは、磯遊びに最適。磯の生き物たちと触れ合ってみてはいかがでしょうか?

磯遊びの楽しみ方は以下で解説しています!

・西北展望所

仁右衛門島のビュースポットといえば、西北展望所です!受付を抜けて、左側の山?小高い丘?くらいの場所に登るとすぐにあります。本土と、その間の海、ゆったり動く手漕ぎ舟を一望できます。

仁右衛門島は有人離島でも最も本土と近い島。独特の景色を楽しんでください!

・神社

島内にはいくつかの社が残されています。コースに沿って巡ると次々現れるので、お参りしながら巡るのもオススメですよ!

・詩碑・史跡

仁右衛門島には、詩を刻んだ碑や史跡が点在しています。特に有名な史跡は、やはり源頼朝の関連。彼が匿われたというかくれあなです!

まぁ、普通に見ると隠れるには結構狭いなと思ってしまいますが、この辺の気候なら充分隠れられたのかな?歴史に思いを馳せるのも島の醍醐味ですよ!

【近くの観光スポット】

・鴨川シーワールド

磯遊びのあとは本格的な水族館で、シャチショーを楽しみませんか?

最寄り駅は太海駅の隣ですのでおすすめです!

水族館TOP|鴨川シーワールド-東京・千葉の水族館テーマパーク

・太海海水浴場

仁右衛門島には浜はなく、ビーチを楽しむことはできません。

渡船場から近くの海水浴場でビーチリゾートを楽しみましょう!

【近くのお風呂】

・房総鴨川温泉 是空

ガラス張りの大浴場と貸切露天風呂があります。日帰り入浴は11時から15時と、19時から21時で、料金は大人1300円、小学生900円(大浴場のみ、貸切露天は別料金)。タオルレンタルも300円でできますよ!詳細は以下のサイトから!

日帰り入浴 | 房総鴨川温泉 是空【公式サイト】

・潮騒リゾート鴨川

こちらも大浴場と、貸切露天風呂があります!日帰り入浴の時間帯は15時から21時で、大人1000円、4歳から小学生400円、貸切露天は45分1800円です!

温泉・お風呂・日帰り入浴 【公式】潮騒リゾート鴨川《ベストレート保障》海の見える癒しの宿

【宣伝】

ちなみに、筆者の仁右衛門島の旅行記は以下からご覧いただけます!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました