こんばんにちは!酒人と申します。
さて、今回は第4回離島クイズでございます!
有人離島に関するクイズを出題しますので、回答してみてください。
なお、有人離島の定義は離島経済新聞社様に準拠しております。架橋されていても「離島」扱いとし、居住実態がなくとも住民登録があれば離島として扱います。
そして、最初の5回はおまけ付き。近日公開予定の記事で、生成AIの能力測定に使用したのと同じ問題を毎日出題します。毎日挑戦して、あなたがどのAIになら勝てるのか試してみてください!
ほかの離島クイズは以下から挑戦できます!



【問題】第4回も難問をご用意!
第4回もAIに負けないように難問をご用意しました!!なお、挿入した画像はすべてGrokで作成しています。ほぼ一発作成なので、品質が荒い点はお目こぼしください……。
4-1

古くから山籠もりの修行場として有名で、現在も神社に宿泊する形でしか宿泊できない離島は?
4-2

環住、というキーワードを掲げ、火山の噴火に伴う全島避難から、島民が島に戻った東京の離島は?
4-3

芋焼酎のメンドンに用いられる芋の産地である鹿児島県の離島は?
4-4

画家の田中佐知男氏が、画廊やアトリエを歴史保存地区に構えているのは何島でしょう?
4-5

岡山県に属する離島で、ひじきや牡蠣といった地域の産品を使ったビールを醸す醸造所がある島はどこでしょう?
4-6

2024年に40年以上務めた町長が引退したことでも話題となった大分県の有人離島はどこでしょう?
4-7

美崎牛などの和牛の産地としても知られる、美しい海や鍾乳洞が観光地として人気の島はどこでしょう?
【回答】気になる答えは?
4-1
答え:金華山
解説:宮城県の金華山は島全体が神社扱い。神社に宿泊する以外の宿泊手段はないです。初詣の時期は日帰りも可能ですが、基本的には宿泊が前提の離島になります。
4-2
答え:青ヶ島
解説:住民の再定住という文脈では三宅島をあげたくなりますが、「環住」は青ヶ島で掲げられたキーワードです。青ヶ島でも以前に火山噴火による全島避難があり、その後住民が戻ってきました。
青ヶ島の旅行記は以下から!


4-3
答え:硫黄島(薩摩硫黄島)
解説:焼酎蔵自体は同じ三島村の黒島にあります。焼酎の「みしま村」は黒島の芋を使っていますが「メンドン」は硫黄島産の芋を使用した焼酎です。名前の由来は硫黄島のなまはげ的存在(正確には仮面神)のメンドンです。レビュー記事を以下からご覧いただけます!

4-4
答え:大崎下島
解説:大崎下島の中でもかつては花街であった御手洗地区。ここでは田中佐知男氏が中心となって複数のアーティストがアトリエを構え、作品を展示しています。田中氏の作品は素晴らしく、瀬戸内海の島の風景を美しい色遣いと筆致で描きだされていて、必見です!
4-5
答え:六島
解説:岡山県は笠岡諸島の六島に位置するのが六島浜醸造所です!一人でやられている小さなブルワリーで、加熱なしで販売されているため、流通範囲も限定的なこちらのビール。スタンダードな物から地元食材を使った変わり種まで多様で、どれも個性的かつおいしいビールです。
4-6
答え:姫島
解説:一部メディアからは「住みよい北朝鮮」という不名誉なあだ名をつけられていたのが大分県の姫島です。島自体は国生み伝説にも登場し、観光地も豊富な場所です。特徴的だったのは2024年まで40年以上、同じ村長が仕切っており、以前はその親が村長を務めていたこと。二代にわたる長期政権が注目を集めましたが、村長の引退で幕が下りました。
旅行記は以下から!!

4-7
答え:石垣島
解説:石垣島といえば石垣牛が有名ですが、かなりの高級品です。石垣牛並みにおいしい美崎牛は石垣牛に比べて知名度が控えめであることもあり、価格も手が出やすい感じでおすすめ。ちなみに石垣島の鍾乳洞は日本最南端の観光鍾乳洞です。
さて!皆さんは何問正解できましたか?
明日も公開予定ですので、是非チェックしてください!!



コメント