こんばんにちは!酒人です!!

今回紹介するのは水納島です!
まずは基本情報。
アクセス
水納島へは沖縄本島の本部町にある渡久地港からフェリーで行くことができます。渡久地港は那覇空港から車で約1時間40分の場所にあり、そこからフェリーに乗って約15分で到着します。料金は大人往復で1,730円(片道870円程度)、子供は半額で、車を持ち込むことはできません。便数は1日4便程度ですが、夏期(特に7~8月)は最大8便まで増便されるので、最新情報はフェリー会社の公式サイトで確認するのがおすすめです。
島内の移動手段
水納島はとても小さな島なので、観光は基本的に徒歩で十分楽しめます。島内にはレンタカーや路線バスはありませんが、港からビーチまで歩いてすぐの距離です。レンタサイクルも特に整備されていないため、歩きやすい靴で訪れると良いでしょう。フェリーで車を持ち込めないので、本島で車を使う場合は渡久地港周辺の駐車場を利用してください。
島の大きさ、高低差
水納島は周囲約4km、面積0.47平方キロメートルの小さな島で、空から見るとクロワッサンのような形をしていることから「クロワッサンアイランド」とも呼ばれます。島全体が平坦で、最高地点でも標高12m程度とほとんど高低差がないので、歩き回るのに負担は少ないです。
日帰り可能、宿泊可能か
水納島は日帰りも宿泊も可能です。
飲食店
島内には飲食店が数軒あります。観光シーズンにはビーチ近くで軽食や沖縄料理を提供するお店が営業しており、特に夏には観光客向けの食事処が賑わいます。ただし、営業時間は短く、シーズンオフにはほぼ開いていないので要注意です。
売店、自販機
売店は島内にあって、港やビーチ近くで飲み物や軽食、お土産が購入できます。ただし、数は少なく観光シーズン以外は営業していません。自販機も港周辺やビーチエリアにあり、飲み物は手軽に買えますが、品揃えは限定的です。
島酒
なし。
特産
水納島の特産品には、島で育てられるニンジン、じゃがいもなどがあります。農作物を中心とした素朴な特産が特徴で、観光客向けに加工品などはあまり見られません。
釣り物
ビーチ周辺の浅瀬でミジュン(イワシ類)が狙えます。また、港近くの防波堤からは小型のグルクン(タカサゴ)が釣れることがあるようです。島自体がコンパクトでポイントは限られます。
猫島?
No猫島。
早速旅行記行っちゃいます!
さて、沖縄本島の本部にある渡久地港に向かいます。駐車場は併設されているので、アクセスは容易でした。

天気が悪いうえに12月で完全にオフシーズンなので超ガラガラです!
高速船に揺られて水納島に向かいます。到着した水納島はこんな感じでした。

とにかく水の色がきれいで、天気が良ければもっと美しいんだろうなと……。それと完全に護岸された港ではなく、ビーチ内にある防波堤に直付けするスタイルの定期船はかなり珍しいですね。ちなみにここは水納ビーチという名前のビーチです!

ビート側から見るとこんな感じです。青いというか水色の海ですね!
坂を上って畑に来ました。水納島は観光客向けの施設と畑だらけのちょっと変わった島でした。

畑を抜けていくと礼拝所があります。沖縄では自然信仰が強く、こうした礼拝所的なものがいろんな場所で見られます。

さて、真逆の方向に向かって西浜ビーチに出ました!

水納ビーチとは異なり、岩場も混じるビーチです。誰もいないので海を独り占めできちゃいました。

12月でも咲いていたハイビスカス。さすがの沖縄でも、咲き方は散り散りでしたが、やっぱりハイビスカスはきれいですね!
さて、ビーチ中心の島で、あまりに観光地もないので、水納ビーチに戻って黄昏ました。

シーズンオフに行くと全くやることがない島ですが、ある意味では離島らしい離島でした!
おそらくシーズン中とは違った一面。ぜひご訪島をー!!



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