愛知の芸術島、佐久島の歩き方

こんばんにちは!酒人です!!

今回伺ったのは、愛知県の佐久島です!!

【基本情報】

まずは基本情報です!!

・アクセス
西尾市・一色港(佐久島行船のりば)から市営渡船で、佐久島西港まで約20分/東港まで約25分。片道運賃:大人830円・小児420円。駐車場は一色さかな広場と共同の無料駐車場を利用可。※カーフェリーではないため車は島へ渡せない。

・島内の移動手段
バス・タクシーなし。徒歩または自転車が基本で、レンタサイクルは東西それぞれの地区にスポットあり(西港近くの「レンタル自転車 遊々」など)。

・島の大きさ、高低差
面積173ha(=1.73km²)、海岸線の長さ約11.4km。最高標高は38mで、里山が多く起伏はゆるめ。

・日帰り可能、宿泊可能か
日帰り可、宿泊可(民宿・旅館が複数)。

・飲食店
あり。

・売店、自販機
コンビニ・スーパー・ドラッグストアはなし。ただし東西の各地区に個人商店あり。自販機は港付近などにあり。

・島酒
本格芋焼酎「咲島(sakushima)」:佐久島産サツマイモ(紅はるか)を全量使用。製造は島外。

・特産
たこ、アサリ、ワカメ・のり・ヒジキ・テングサなど海藻類。

・釣り物
堤防・港まわりで、セイゴ(スズキ幼魚)、アジ、メバル、カサゴ、クロダイなど。場所によってはアオリイカも。

・温泉の有無
なし(温泉も日帰り入浴施設もなし)。

・猫島?
No猫島。

【旅行記】

早速旅行記行ってみます!!

さて、一色から船に乗り、佐久島へ向かいますよ!!

高速船にしばらく揺られると、佐久島に到着します!この日はよく晴れて観光日和。港近辺で自転車を借りました。

さて、上陸して早々美しい船泊がお出迎え。こんなに潮が引く船泊も珍しいですけど、いい景色ですね!

三河湾の黒真珠とも言われる、西集落は黒壁に埋め尽くされています。このように黒い壁は、潮風での建物の腐食を防ぐ機能があるんだそうです。

独特の景色で、結構圧倒されますよ!!

こちらは西集落からすぐのおひるねハウス。黒壁集落をモデルにした屋外型のアートです!

コナンにも登場していますし、東海オンエアの動画などにも出ている、それなりに有名なスポットですよ。

次の屋外型アートへの道中で、ヤギさんにも出会いました。ヤギは会うと癒されますねぇ!!

さて、海岸線に出て、超引き潮の海を眺めて自転車を走らせます。

ぐるりと回って東側。イーストハウスにやって来ました!桟橋にある四角と四角を繋いだ謎の構造物。たしかに、なんかいいような気もするけど、アート性は理解できませんでした……。

ちなみに奥に見えるのは大島という無人島で、イーストハウスは大島と佐久島を繋ぐ、大島桟橋に位置しています!

次に来たのは近くの佐久島の秘密基地/アポロ。少し高い位置にある秘密基地的な構造物で中に入れます!

覗き窓からは愛知の海が覗けます!!暗いところから見るとなんか格別ですね。

ちなみに、すぐ隣には平古古墳群があります。結構島って古墳あるんですよね。まぁ整備されてない古墳ってほぼ外見で見分けつかないんですけどね。歴史に思いを馳せることができるのは嬉しいポイントです!

大島桟橋方面に戻りながら見つけた桟橋です!

さて、再び大島桟橋に戻って大島に渡ります。

大島には結構大きな神社があります。架橋?されてる無人島なのできちんと文化の香りも残っていて面白いですね!

雰囲気のある竹やぶもしっかり踏み固められて、道ができています。島の神社の中でもかなり手入れされているほうですね!

大島から佐久島を眺めます!灯篭がある砂浜は珍しい感じがしますが、かなり映えますね。

さて、西集落まで戻って遅めのお昼をいただきます!

愛知の島々はしらすが結構名産。そこで、もんまるけさんに伺い、しらす丼を頂きました!味噌汁も新鮮なしらす丼もめっちゃ美味しかったです。

さらに自家製のジェラートも!片方は塩ミルクで、濃厚かつ美味しかったのですが、もう片っぽなんだったかなこれ……。美味しかったはずという記憶しかないんですな。

少しゆっくりして、店を出ました!

最後は港で釣り糸を垂らし、何も当たらず帰りました!

ぜひご訪島をー!!

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