自然溢れる神奈川。城ヶ島の歩き方

こんばんにちは!酒人です!!

今回伺ったのは城ヶ島です!!

【基本情報】神奈川の架橋離島!

・アクセス
三浦半島南端と橋(城ヶ島大橋)でつながる離島。京急久里浜線「三崎口駅」から京急バス「城ヶ島」行きで終点または「白秋碑前」下車(約25分)。車は三浦縦貫道路「林IC」などから国道134号・県道を経由し城ヶ島大橋を渡る。橋の通行料は無料。

・島内の移動手段
周囲約4kmと小さく、徒歩での散策が基本。島内に路線バスはなく、駐車場を拠点に歩いて城ヶ島公園や灯台、磯場を回るスタイル。自転車も走行可。

・島の大きさ、高低差
面積約0.99km²、周囲約4km。東西約1.8km・南北約0.6kmで、標高およそ30〜35mほどの台地になっており、海岸は崖と岩礁が中心。

・日帰り可能、宿泊可能か
日帰り可、宿泊も可。かつてのホテルは閉館したが、現在も民宿や旅館が営業しており、釣り客向け素泊まりなどもある。

・飲食店
あり。港周辺〜城ヶ島公園近くに、マグロや地魚を出す磯料理店・食堂・カフェなどが点在。

・売店、自販機
土産物・軽食・釣具などを扱う売店が港付近や駐車場周辺にあり、自販機も点在。コンビニは島内になく、最寄りは本土側(三崎口駅周辺など)。

・島酒
なし。

・特産
三崎港に近く、マグロをはじめとした地魚料理が名物。磯で採れるワカメや海藻類、サザエなども地場の味として知られる。

・釣り物
磯・堤防ともに人気の釣り場。メジナ、クロダイ、シロギス、メバル、カサゴ、アジ、サバ、イシダイ、カレイ、アオリイカなどターゲット豊富。地磯「猪ノ子島前」など有名ポイント多数。

・温泉の有無
かつて温泉付きホテルがあったが現在は閉館。島内に日帰り入浴可能な温泉施設は実質なし(温泉を楽しみたい場合は三浦半島側のスパ施設などを利用)。

・猫島?
猫は比較的多く、猫目当ての訪問者もいるが、全国的に有名な「猫島」と言われるほどではない「プチ猫島」的な雰囲気。

早速旅行記行ってみます!!

まずは腹ごしらえから行きます。伺ったのはかねあ。

注文したのはネギトロ丼ですね。

美味しくいただきました!!散策の方に移っていきます。

お店の裏手から、観光橋の方へと向かいました。

観光橋は、海沿いに橋がかかっていて、歩きやすい道で磯を見て回れる観光スポット。荒々しい磯野景色を楽しみました。

少し移動して、みはらし広場に!

海岸線をしっかりとのぞめます。

さらに散策を続けて、馬の背洞門へ。

馬の背のような形の岩に洞門という、洞窟ほどではない穴というか、が空いているスポットです。なんか、この日はファッション系の撮影をやってましたね。

洞門から海が覗いています。磯ならではの景色ですね。

少し歩くと、ウミウ展望台に辿り着きます。

切り立った崖に波が打付ける光景は超かっこいいですね!!

駐車場をぬけていくと、城ヶ島公園に入ります。

花が咲き誇っていました!

奥に向かうと安房崎灯台があります。

無骨な灯台も捨てがたいですが、デザイン性の高いお洒落灯台も最高ですね!!

気持ちのいい公園をぬけてウミウ像を横目に車へと戻ります。

車で渡れる手軽な島。ぜひご訪島をー!!

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