透き通る海!利島の歩き方

こんばんにちは!酒人です!!

今回お邪魔するのは東京都は利島。伊豆諸島の一部を構成しております!

※訪島は2024年5月です。 

まずは基本情報から!

・アクセス
竹芝埠頭からフェリーまたは高速船。フェリーはオフシーズンは本数が少ないです。高速船は日に2便運行しています!フェリーは夜乗り込み、朝到着。高速船はおよそ2時間半の道のりです!
また伊豆大島からヘリコプターの定期便があります。

値段は船は時期により変動しますが、フェリーで8500円前後、高速船は13000円強です!ヘリは7370円ですが、大島からなのでもう少し高くつきますね。

詳細は旅行記の方にも書いてます!

・島内の移動手段
徒歩またはレンタカー(一部民宿で貸出)。フェリーなので車も自転車も持ち込むことが出来ます!

※レンタサイクルは閉業しました。

・島の大きさ、高低差
島それなりの大きさと高低差がかなりあります。港周辺のみならかなり狭いです。

・日帰り可能、宿泊可能か
日帰り可、宿泊可 

・アイランドホッピング

・飲食店
数は多くないがあり。予約するのが無難。

・売店、自販機

自販機あり。商店も複数、弁当を扱う店もある。

・島酒
ゆり焼酎、椿ビール

・特産
伊勢海老、サザエ、椿

・釣り物
堤防からアジ、ヒラマサなど青物、グレやイサキが狙えます。

・温泉の有無
なし

・猫島?
no猫島

さて!旅行記行きましょ!

今回は竹芝埠頭からフェリーで向かいます!つまみとアルコールを持ち込み、晩酌開始!

ちなみに、大島航路では椅子の場所は取り合い。みんな酒盛りをやっています。酒人はカウンター的なところで立ち飲みスタイルを選択しました。

厳選メンバーのお酒だったので気持ちよく酔っ払い、〆のらーめん!ちなみに、食堂周りはスターリンクが飛んでます。衛星通信で沖合に出ても、ネットアクセスが確保できるという訳ですね。

なお、ラストオーダーの後はスペース解放されるので、食堂でも飲めます。

東海汽船のフェリーで食べられる島海苔のらーめん。これ好きなんですよねぇ。昔ながらのらーめんに島の海苔がたっぷり!

つるっといただき就寝です。

就寝は二等客室。満室だと隣と近くてちょっと大変。横の人が僕のスペースにものを置いてたので、申し訳ないけど起きていただき片付けてもらいました。

酒人はどこでも寝られるので爆睡してたら利島着。

なお、船内放送はありますが到着時刻に合わせてアラームをかけておくことを進めます。

大島で大量に人が降りるため起きるとは思いますけども。

ちなみに、利島は大島航路内でも特に就航率が低いことで知られます。同じく大島航路の式根島は、港が内湾にあり、湾の入口が狭い為、大型船の方が欠航しやすいですが、利島は高速船の方が欠航します。

これは利島の港が青ヶ島と同じような形状を持つことに起因すると思われます。要するに島に入り組んだ湾の構造がなく、港が外海に突き出しているわけです。

こうした港はうねりが入りやすく、遠くにでも台風がいると着岸が途端に難しくなります。

利島では高速船の方が欠航しやすいのは、小型の高速船ではフェリー以上にうねりに煽られやすく、着岸が難しいからだと思います。

なお、式根島は新島からの小型連絡船の方が東海汽船よりも就航率が高いという真逆の状態になります。これは湾の入口が極端に狭い為、湾内に入ってしまえば着岸は難しくない構造のせいだろうと、酒人は考えているわけです。

話が逸れましたが、利島に行く場合、台風の季節と偏西風の季節(9月から4月)は高速船が安定しません。特に11月から4月は高速船の就航率が7%まで下がるなんてデータも見かけました。(さすがにホントか怪しい)

逆にヘリコプターはガスに弱いので、梅雨時期が不安定です。一長一短、ってやつですね!

早速釣り開始!釣り場はフェリーも着く港。荷物の下ろしが終わったら釣りができます。荷降ろしの間は大人しく邪魔にならない場所で待ちましょう!

(釣り場を荒らすと立ち入り禁止になってみんな困ります)

それと、アミコマセ禁止の島ですので要注意。

写真が何故かこいつしかなかったです。。。

釣れたのは巨大ハリセンボンと、こいつと後は40cmクラスのグレが5枚ほど。餌は主にアサリでしたね!

餌も使い切り、最後の高速船(たしか4時前?)まで時間が少しあるので島を散策。と言っても港すぐの人工ビーチでのんびりします。

ご覧の通り。青い青い海。砂浜は硬い感じですが癒されます!

ウミネコも気持ちよさそうです!

さて、船の時間になったので切り上げます。

利島、今回は釣り旅でしたが素敵な島でした。

ぜひご訪島を〜!

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