再定住の島。新島(鹿児島県)の歩き方

こんばんにちは!酒人です!!

今回伺ったのは、鹿児島県の新島です!!

【基本情報】桜島の付属島!

・アクセス
桜島・浦之前港から行政連絡船で約10分(週3日:日・水・金)。鹿児島港→桜島フェリー→車/バスで浦之前港経由。最新の運航は鹿児島市HPで要確認。

・島内の移動手段
徒歩が基本(外周約2.3km/未舗装路多めで歩ける範囲は限定)。

・島の大きさ、高低差
外周約2.3km、面積約0.10km²、最高標高約43m。比較的低い丘陵地。

・日帰り可能、宿泊可能か
日帰り可、宿泊可(民泊「ニューアイランド佐々木」あり・要予約)。

・飲食店
あり(「カフェ・ニューアイランド 佐々木」予約制の島カフェ)。

・売店、自販機
売店なし/自販機なし(飲料は事前準備推奨)。

・島酒
なし。

・特産
商業的な特産は目立たず。貝化石層やアコウの巨木など“自然”が見どころ。

・釣り物
港内や岸からチヌ(クロダイ)などを狙える。・温泉の有無
なし(桜島側に「桜島マグマ温泉」等あり)。

・猫島?
No猫島

早速旅行記行きますー!

桜島の浦之前港から船に乗り込みます!桜島港からのバスト接続が取れるので路線バスで向かうのが良いかもしれません。なお、桜島の噴火で出来た小さな島なので桜島からはかなり近い場所に浮かんでいますよ!

小さな船ですが、中はピンクで可愛い!運行する曜日は少ないものの、1日3便あるので日帰り自体は可能です!ちなみに乗客は水道検針のお兄さんと私たちだけでした。(友人が同行)すぐに島につきました!

漂流物で作られたっぽい可愛い看板が御出迎えです。新島はかつて、それなりに人が住んでいましたが、一度は無人化しました。現在は元々住人だったご夫婦が再定住している人口お2人の小さな島になっています!ゲストハウス兼カフェ兼住居は港すぐですが、この日は誰もおられないみたいでした。

軍鶏を飼っておられるみたいですね!島内は徒歩で30分もあればぐるりと出来てしまいます。

元々の集落というか住居跡がそこかしこで見られます。

この島のメインの観光地、アコウの巨木!広々した場所に枝を広げたアコウが堂々と鎮座しております。光がさすと神々しいですね。

アコウに付けられたブランコも。体重が怖くて僕は遠慮しておきました。(デブ)島の裏側へ向かっていくと唯一の神社があります。

祀られてるのはツクヨミ様みたいです。

さて、そこから更に先に進みますと、開けた場所に出ます。

海岸と呼ぶのがいちばん近いかな?護岸されていて、かと言って堤防ほど固まってなくて、砂浜でもなく、少し高さのある海が見える場所です。ここが開けていて休めるのですが超気持ちいいところです。ゴロンと空を眺めているとついつい友人と寝入ってしまいました。島内散策の最後に島唯一の井戸を拝見。

かなりしっかり祀られています。川もない島なので井戸が唯一の水源だったとか。今でこそ海底送水管で水道が使えるみたいですが、人口がそれなりに居た当時はかなり重要だったはずです。

そして、島から眺める桜島が超雄大!これだけでも来る価値がありますね。生活の痕跡と再定住への試みが拮抗する新島。ゆったり過ごせる素敵な島でした!

ぜひご訪島をー!!

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